アラフォーママダイエットの記録

健康診断でメタボ診断受けた人必見!内臓脂肪を減らす4つの方法

メタボリックシンドローム

こんにちは!梅吉です!

健康診断でお腹まわり測ったら、メタボに引っかかってしまった!

体重はそんなにないのに、内臓脂肪が多いと診断を受けてしまった!

私も2年ほど前に子供を産んでから、内臓脂肪も皮下脂肪も増えてしまい悩んでいたので、内臓脂肪を減らす方法をまとめてみました。

今回は健康診断でメタボ診断を受けた人、内臓脂肪が多いと診断を受けた人、ダイエットで内臓脂肪を減らしたいと思う人必見の、内臓脂肪を減らす方法をご紹介します。

内臓脂肪を減らす方法

揚げ物を減らす

食べてないのに太るのには理由があった!口に入れたものをメモしてみよう!(後日記事にします)

ということで、私が体重を減らすために、レコーディングダイエットにチャレンジしたのですが、

その時も揚げ物を減らしたら体重が落ちましたね。

揚げ物には吸油率というのがあって【揚げ物の重さ-(素材+衣)=油の重さ】で食材がどれぐらい脂を吸ったか計算することができます。

例えば、とんかつ

揚げ物120g-(素材(肉)90g+衣(粉・卵・パン粉)10g)=油の重さ20g

となります。

サラダ油20gのカロリーは185kcal小さめのおにぎり約1個分のカロリーになってしまうのです。

ここまでカロリーの話をしてきましたが、そもそも油からとるカロリーは脂肪になりやすいのです。

なので、揚げ物は摂りすぎちゃダメ!

お惣菜でお手軽に買えるし、安くておいしいんだけどね。

時々、にしましょうね!

運動をする

筋トレ10分をした後にウォーキング30分を行うことで、筋トレで分泌された成長ホルモンが脂肪分解しやすくしてくれます。

成長ホルモンは高い脂肪分解作用があります。

また、筋トレだけでは脂肪分解効果あまり高くありません。

というのも、筋トレを行ったときに使用されるエネルギー源は糖分だからです。

糖分は蓄積された体脂肪ではなく、食事をし消化してすぐの状態のエネルギーが糖分です。

例えば先にご飯を食べてたら、食べた分のエネルギーを使用してるわけで、もともと体についていたエネルギー(体脂肪)を消費するにはウォーキングを20分以上行うことが効果的です。

なかなか説明が難しいのですが、車で例えると糖分はガソリン、体脂肪は保管しておいて後に使うガソリンという感じです。

よく寝る

よく寝ると成長ホルモンが分泌されて、脂肪を分解しやすくしてくれます。

一方で寝不足になると食欲が増進されてしまうため、太りやすいからだになる…というか、不必要に食べてしまうため太ってしまうのです。

寝不足の時や疲れているときにドカ食いしてしまうことありませんでしたか?

私はありました。

寝不足の時や疲れたときは軽めに胃に優しいものを食べて、たっぷり寝ることをお勧めします!

毎食ごはんを2口(20g40kcal)減らす

つまり、三食で60g120Kcal減らすわけです。

ここで脂肪1g燃焼するためには?脂肪燃焼と消費カロリーの記事で書いた、一日に140g(236kcal)ご飯を減らすに通じるのです。

脂肪1g燃焼するためには?脂肪燃焼と消費カロリーの記事では【体重を1か月に1㎏減らすには、一日にご飯を140g減らすか、一日の内とぎれとぎれでもいいので80分早歩きすれば消費されてしまうカロリーです。】

と書きました。

今回この記事に書いた、ウォーキング30分の消費カロリー112kcalと毎食2口分ご飯を減らす(一日120Kcal減らす)と合計232kcal減になり、1カ月に体重を1㎏減らすために消費・減らすべきカロリー236kcalとほぼ一緒になるんですね。

…と、情報を整理しつつカロリー計算した自分もびっくりしました。

内臓脂肪のリスク

肝臓→脂肪肝→肝硬変→肝臓がん

肝臓に内臓脂肪がつくことを【脂肪肝】といいます。

脂肪肝が進むと肝臓が固く変質する【肝硬変】になり、肝臓が正常に働かなくなり投薬や人工透析が必要になります。

さらに肝硬変から肝臓がんになるリスクも上がるそうです。

お酒の飲みすぎでも肝硬変になり、一生投薬や透析が必要になるそうです。

胃→逆流性食道炎→食道がん・胃がん

胃の周りについた脂肪が胃を圧迫して、胃液を食道に逆流させやすくしてしまいます。

逆流性食道炎にはほかにも理由がありますが、内臓脂肪による場合は内臓脂肪を減らすことで逆流性食道炎が治癒することがあるそうです。

逆流性食道炎が悪化すると、逆流した胃酸で食道の細胞が何度も再生と焼かれることを繰り返してやがてがん化することがあるそうです。

腸→便秘

腸に内臓脂肪がつくと腸の動きが悪くなり便秘になる。これは持病の潰瘍性大腸炎でかかっている先生も言っていました。

腸の動きが悪いと、宿便がたまり体重が増えたりむくんだりといいことありません。

体に悪いものをためておくと病気につながります。

上記に限らず、内臓脂肪がつくと心臓や肺などいろいろな臓器に影響が出てきます。

そのため、内臓脂肪を落としておくことは体を健康に保つためにとても大切なことなのです。

まとめ

3人に1人ががんになるといわれている時代です。

私の母もがんになり今治療中ですが、生命保険で治療費が何とかなるにしても、がんになると治療費もかかり、治療も大変苦しいものになります。

また、生命保険に入っていなかったら、治療費で生活費が圧迫されて満足な治療も行えません

初期のがんならば治る可能性が高いのですが、精神的にもとても落ち込んでしまいます。

内臓脂肪を減らすことで病気やがんのリスクを少しでも抑えることができるなら、やっておいて損はありません。

少し大変かもしれませんが、少しずつ内臓脂肪を減らすように頑張ってみましょう。

内臓脂肪を減らす4つのポイントを実行してみてください。

・揚げ物を減らす

・運動をする
筋トレ10分
ウォーキング30分

・よく寝る

・ごはんを2口減らす

これだけであなたの健康が保たれるのです。

私も頑張りますので、ちょっとだけあなたも一緒に頑張ってみませんか?

ABOUT ME
umekichin
ゴキブリが嫌いでゴキブリ駆除を試し続けた結果、駆除にめっちゃ詳しくなった!マイルドオタママ。 ゴキブリ対策のほかにも、梅仕事や漫画のことイラストの話など気の向くまま書いています。

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