アラフォーママダイエットの記録

子供の肥満~子供時代太っていた私の気持ち~

こんにちは!梅吉です!

私が正確な体重と身長を覚えているのは、小学2年生頃で体重40キロの身長140センチありました。

学校の健康診断では「肥満児」のラインにいました。

5歳の頃風邪から肺炎になり、たくさん食べて健康になるように!

といろいろな人に言われてどんどん食べて太り始めた私は、身長もどんどんと伸びました。

20年間、身長の下二桁=体重。

小学校では同級生に「デブ」とか「大木」とか言われてからかわれ、私のなかで「コンプレックス」になりました。

小学1年生から始めた柔道の大会では体格のおかげで、毎回上位入賞していて体格が良くていいこともありました。

しかし、小学校で浴びせられる「デブ」「大木」等の罵声、

父親から「デブひゃっかんデブ」と言われて、当時は百貫(ひゃっかん)の意味もわからず「デブじゃないもん」って怒ってたのを覚えていますが、

実の娘に「百貫デブ」はトラウマものですよ!

子供の肥満はある程度親の責任ですから。

本人の体質もありますが子供は大人の言うことを聞いて「よく食べなさい、体にいいよ」と言われればたくさん食べてしまいます。

そのせいで、子供が太ったのに子供が傷つくような言葉はかけないでください。

そして、甘やかさない程度で味方になってあげてください。

親や周りの大人だけが子供の味方です。

子供同士は残酷なので思ったことをそのまま口に出します。

いじめにあっていたころは味方なんてほとんどいませんでした。

自分を否定され続け、自分が嫌いになって自分で自分を傷つけたこともあります。

もうそうなったら手遅れになる前に、医療機関に相談してみましょう。

子供の肥満は早めに対策をとることで、改善されることが多いです。

対策を怠ると、私のように一生ダイエットと向き合うことになると思います。

子供の肥満の解決策

子供が肥満と言われてしまった場合に、以下の解決策を提案します。

・生活習慣を改善する

・早寝早起きをする

・体重が落ちないときは早めに医療機関に相談

この2点になりますが、一つずつ掘り下げて説明させてください。

生活習慣を改善する

例えば、大人と同じように食事やおやつを管理してください。

子供の肥満も原理は大人と同じです。

摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまって、余ったカロリーが脂肪となって蓄積されています。

なので、食事やおやつを大人がある程度管理する事と、話してわかる年齢ならば話して説得してみるのも大事なことだと思います。

私も子供の頃は、家に常に食べ物がある状態だったので際限なく食べていました。

お腹が減って仕方がなかったのですが、自分で我慢するなんてことは考えたこともなかったし、

太る仕組みを理解していなかったのであの時誰かに太る仕組みを説明してもらったら、

少しは違ったのかな?とは思います。

今は太る仕組みもやせる仕組みも知ったので、頑張ることができています。

子供のころから知識を入れておくのって大事です。

早寝早起きの習慣をつける

これは、早寝することによって痩せるホルモンである成長ホルモンを増加させることと、

遅寝することによって夜食べすぎてしまうのを防ぐ目的があります。

体重が落ちないときは早めに医療機関に相談

小児科に相談して専門医を紹介してもらうのもいいかと思います。

子供のダイエットは大人のダイエット以上に難しいものです。

時には専門知識も必要になります。

自分だけでどうにかしようとせずに、専門家に相談するのが一番の近道でお子さんの為になります。

また、早めに医療機関に相談することによって、重症化や病気を発症する前に肥満に対して早急に対応できるというメリットがあります。

肥満が気になったら是非、専門医にかかってください。

成長期・ダイエットのジレンマ

ちょうど成長期にダイエットをしていた私としては、料理を出す人がある程度カロリー計算をしてあげるということが大切だと思います。

子供の頃に細胞が記憶した肥満の記憶は大人になっても容量は増えるけど減ることはないそうで、子供の頃の肥満は大人の肥満にもつながります。

しかし、成長期にダイエットするのは難しいです。

柔道の大会では小学校の高学年から体重別の大会がありました。

その大会では規定体重からプラスマイナス2キロで失格になってしまうため、大会前は毎日の体重計測は欠かせませんでした。

必要な栄養素を摂りつつ、運動のカロリーも考えつつ、

しかも子供が勝手にお菓子やおやつを食べちゃう状況で、

両親は共働きで4人きょうだいの世話もあったためとても忙しかったんだと思います。

高学年に入ってからは体重別大会のおかげもあり、体重は一定でした。

小学5年~6年生の頃の体重は62キロ、身長は161センチ。

この体型を20代まで維持しました。

子供のダイエットは本当に多変だと思います。

子供の頃にダイエットに取り組んでた自分はやはり子供なのでお腹がすいたら欲望に忠実だし、妹たちに当たり散らしたりもしていました。

また、成長期なので親も強くは言えなかったようです。

親にとっても本人にとっても、子供の時代のダイエットは成長のことを考えるととても難しいですね。

まとめ

子供のころからずっと肥満体と言われ続けた私から、お願いです。

子供の頃の肥満は親の責任です。

私のような「自分の体が大嫌い」な人間が減るようにお子さんの肥満を一刻も早く解消してあげてください。

できれば、なるべく早く医療機関に相談してください。

この体は一生コンプレックスです。

子供の頃に太っていると、大人になってから成人病予備軍または成人病と診断される確率も高くなるそうです。

そして大人は、太っているからってそれをネタに傷つくことがないように味方になりつつ、子供が肥満から脱する

ことができるようサポートしてあげてください。

子供の頃に、対応が遅れてしまった私からのお願いです。

子供の肥満の解決策

・生活習慣を改善する
・体重が落ちないときは早めに医療機関に相談

早いうちに、上記の対応をしてあげてください。

お願いします。

お子さんが未来の私にならないために

アラフォー
75キロアラフォーママ、激安EMSとダイエットと時々美尻トレーニング奮闘記 0週目激安EMSで筋肉はつくのか?30代&40代主婦で検証する!の検証期間が終了しました。 検証の結果、体脂肪は落ちないが徐々に筋肉はつ...
ABOUT ME
umekichin
ゴキブリが嫌いでゴキブリ駆除を試し続けた結果、駆除にめっちゃ詳しくなった!マイルドオタママ。 ゴキブリ対策のほかにも、梅仕事や漫画のことイラストの話など気の向くまま書いています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です