子供のこと

【経験談】乳児を連れたお出かけに便利!ミルクの保温便利グッズ

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小さい赤ちゃんを連れてのお出かけで、ミルクのお湯や離乳食の温めに困っているあなた!

私も現在2歳の子供がまだミルクや離乳食だった頃、ミルクのお湯や離乳食の温めスポットを探すのにかなり困りました。

そんなパパママの困った!

を少しでもお手伝いできればと思い私が当時使っていた便利グッズと

ミルクのお湯を確保できるスポットを自分の失敗談も交え書いていきますね!

1.ミルクのお湯の確保できるスポットと便利グッズ

私自身の失敗談から学んだミルクのお湯を確保できるスポットと便利グッズを紹介します。

ショッピングモールの授乳室でお湯を確保!

大きなショッピングモール(イオン・ららぽーと・三井ショッピングパーク系は特に)授乳室がとても充実しています。

イオンやららぽならパパさんも入れる授乳室があるので安心です。

場所によってはパパが入れないところもあるので入口の注意書きをよく見ましょうね!

さて、そういった充実した授乳室では、熱湯を無料でいただけるのです。

一応自分でも水筒に熱湯を入れて持ち歩いていましたが、水筒のお湯から使ってここで熱湯を補充して持ち歩いていました。

よく考えたらそこまでしなくてもそんなにいっぱいミルクは飲まないのですが、

初めての育児で不安だったためショッピングモールでお湯を補充させてもらっていました。

離乳食気もお世話になったので、授乳室さまさまです。

ミルクのお湯が冷めた失敗談:お花見でお湯をもらった話

近くの河原にお花見に行きました。

春の初め、まだ少し風が冷たくて子供は厳重におくるみにくるんでお花を見に行きました。

ゆっくりお花を見て歩いていました。

町の商店街が露店を出していて、それを楽しんだりしていたのですがそろそろミルクタイム。

ちょっとぐずぐずし始めたのでミルクを作ろうとしたところ…お湯がぬるくてミルクが溶けない!

私はあわてて考えました。

どうしよう、露天にはお湯がなさそうだし…コンビニ…は遠すぎる!

家も結構遠い(30分)とにかくどこにも当てがなくて、困っていると地元の観光課のブースがありました。

そこのおじさんが湯飲みでお茶飲んでる!

そして申し訳ないなぁと思いながらもこそっと

「すみません、お湯をいただきたいのですが、ミルク入れようとしたらお湯がぬるくなってしまって、申し訳ないです」

と声をかけてみました。

実際、ものすごく申し訳ない気持ちでいっぱいで。

ミルクのお湯もちゃんと確保できないなんで赤子様申し訳ございませぬーーーーー‼‼‼

という感じでした。

そんな申し訳ない気持ちとはうらはらに、観光課のブースにいた元気なおばちゃんが

「いいよ!いいよ!いくらでもお腹いっぱいになるまでもっていって!」

と言ってくれて本当に救われました。

夫と私は何度も何度もお礼を言いました。

これは、初めての育児ならありがちかもしれません。

こんなことにならないように、その後私は保温性の高い少し容量の多い水筒を持つことにしました。

よく持ち歩いてた授乳便利グッズ

・水筒
・プラスチックの哺乳瓶
・自分の着替え

水筒(サーモスのものが良い)

 

カインズホームで買った安い水筒を使っていました。

けれど5年ぐらい使っていたものなので保温性も落ちていて、

3時間ぐらいで中身が冷め始めてしまったので、新しいものに買い替えました。

3種類ぐらい試しましたが、やはりサーモスのが一番保温性が高かったです。

使用前に一度熱湯を入れて予熱しておくと保温性が高まります。

プラスチックの哺乳瓶

お出かけの時はプラスチックの哺乳瓶が軽くて、割れる心配がないので安全で便利です。

ただ、ミルクを冷ますときに保温性が高くなかなか冷えないので、1本の哺乳瓶には湯冷まし、

もう一本は空でもっていくととても使い勝手がいいです。

お子さんによって好きな哺乳瓶の乳首が違うようなのでいろいろ試してみるとミルクを飲んでくれるようになるかも。

うちは混合育児だったけど、新生児から200mⅼの哺乳瓶を持っていました。

だってすぐに200飲むようになりますからね!

これとは別に、3ヶ月ぐらいのお子さんだったら果汁用の哺乳瓶にお白湯やお茶を入れて持っておくと便利かもです。

喉が渇いた時にあげてました。

お口もふけるおしりふき

本当は水99%みたいなのがお尻に優しいのかもしれませんが、

うちの娘はそれでお尻にっ湿疹ができてしまったので、ずっとピジョンのおしりナップを使ってます。

現在もお尻、手や口など全身を拭くのに使っています。

カピカピになったお鼻もお口も拭けるおしりふきで拭いちゃえばすっきり取れます。

おしりふきと手口用のウェットティッシュは紙の厚みがおしりふきの方が分厚く、

成分は多少違いますが、赤ちゃんの体に安心な成分なので今まで

おしりふきを顔に使っても問題ありませんでした。

自分の着替え

これ、盲点で私は一度失敗してます。

ミルクを飲んだ後抱っこして歩いてました。

たしか縦抱っこしてたので6,7か月ぐらい。

子供が機嫌よく笑っていたので安心しきっていました。

が、びゃーーーーっと笑顔で吐きました。

私の服はリバースミルクで真っ白( ;∀;)

思わず「ひーーーーーなになに!」って叫びましたよ。

もうびっくり!

なので、自分のお着替えとフェイスタオルは持ち歩いた方がいいです。

それか、予備のお金ね私はこの時安い服を買いましたよ。

冬じゃなくてよかった。

便利グッズで思い出したことがあったらまた、記事にしますね。

まとめ

初めての育児で2歳になった今も失敗したり、偶然うまくいったり、悩んだり色々です。

私の場合は子供のペースに合わせることでいろいろうまくいくことが多いので、

今も子供のペースに合わせるように気を付けています。

育児書や母子手帳にこう書いてあるからこう育つのが正しいなんて思いこまないで

「うちの子はうちの子育児書や母子手帳はただの参考書、気づきのきっかけの本」と思っています。

子供は思った以上に生命力があって思った以上に親の感情や心の動きを読んでいます。

親が不安だと一緒に不安で、楽しいと一緒に楽しくて。

娘を観察してわかりました。

私が泣いてると一緒に泣いてます。

私が笑っていれば一緒に笑ってくれます。

毎日親の方が勉強させられています。

その中で、学んだことをこの先も少しずつ発信していきますね!

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ゴキブリが嫌いでゴキブリ駆除を試し続けた結果、駆除にめっちゃ詳しくなった!マイルドオタママ。 ゴキブリ対策のほかにも、梅仕事や漫画のことイラストの話など気の向くまま書いています。

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