漫画の感想

ネタバレ・感想【SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん】

しおりエクスペリエンス

私がジミヘンを意識するようになったきっかけの漫画です。

ジミ・ヘンドリクスと私とエクスペリエンス!!マンガの「SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん」を読んで 「ジミヘンって名前は聞いたことがあるけど曲は...

ファンタジーででもかなり熱くてふざけたタイトルとはちがってとっても泣ける。

心に響く漫画です。

あらすじ

地味な英語教師の紫織(しおり)は地味に英語教師をして一見充実した平凡な日々を暮らしていた。

しかし、彼女は妹に

「最近お姉ちゃんの笑った顔見たことない!」

「お姉ちゃんみたいな人生はいや!」

といわれてしまう。

なぜ、彼女が笑わなくなったか、

バンドマンの兄が借金を踏み倒し失踪してから彼女の家では「音楽禁止」となっていて、大好きな音楽を聴くことはもちろん。

兄に憧れて弾き始めたギターを弾くことができなくなっていたからだ。

そんなある日

「俺は天才だから27歳で死ぬことになるだろう」

と呟いた兄を思い出しながら、クローゼットの中のギターを眺めようとした。

その時…クローゼットの中のに謎の外人が(ジミ・ヘンドリクス)が座ってる!

しかものんきにタバコ燻らせてる!

幻覚だと自分に言い聞かせ、クローゼットを締める紫織、しかし…。

そこで気を失う。

翌朝、盛大に遅刻する紫織。

そこでは、吹奏楽部が今部活紹介の演奏をしようとする時だった。

ふと見るとあの謎の外人がいる!

しかも、吹奏楽部のギター見て泣いてる!!!(笑)

そこで、ジャキーーーーーン!!!!!

場面は変わる、舞台裏で吹奏楽部の予備のギターの音合わせをする紫織。

しゅっとギターを肩にかける左利きだ。

吹奏楽部が演奏する舞台へ登場する紫織!

気持ちよくギターを弾く…紫織にダブって見えるジミヘン!!!

そう、ジミ・ヘンドリクスの幽霊が紫織に憑依してギターをかき鳴らしているのだった。

「40年のブランクなんて、そんなもん弦を合わせてるうちに忘れたさ!」

ギターをかき鳴らす紫織に会場は唖然としながらもノリノリのうちに幕を閉じる。

そしてジミが紫織にこう告げる

「27歳までに伝説を作らないとおまえは27歳で死ぬ」

と…。

この続きは無料試し読みでも読めるよ!

感想

この漫画10巻まで出ています。

私は無料試し読みで読んでから、続きはちびちびと買い集めています。

毎回心に刺さって泣いてました。

紫織は学校で軽音楽部を作ることになるのですが、その過程が笑いあり、涙あり。

夢をあきらめた人間としてはぐっさぐっさ心に刺さり

「またやってやろう!」

って気を起こしてくれます。

はぁー毎回泣いてた。

この漫画の無料版を読み終わったあたりでラジオから流れてきたジミの曲を聞いて、

ギターのカッコよさにシビれました。

そして見事にジミ・ヘンドリクスにはまって今ではヘビロテしております。

まとめ

主人公・紫織の名前の由来がジミ・ヘンドリクスの超有名な曲「パープルヘッズ」だったり、ほかにもいろいろ小ネタが出てきます。

そんなところを探しながら読んでいくのも楽しいですよ。

ジュンコブラック(JB)の愛犬がゲロッパ(ジェームズ・ブラウンの曲)だったりねw

洋楽好きなら絶対ハマりますよ!

 

ジミ・ヘンドリクスと私とエクスペリエンス!!マンガの「SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん」を読んで 「ジミヘンって名前は聞いたことがあるけど曲は...
ABOUT ME
umekichin
ゴキブリが嫌いでゴキブリ駆除を試し続けた結果、駆除にめっちゃ詳しくなった!マイルドオタママ。 ゴキブリ対策のほかにも、梅仕事や漫画のことイラストの話など気の向くまま書いています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です