生活の豆知識

材料は4つ意外と簡単!赤しそジュースの作り方と効能

色比較

初夏になると店頭に並ぶ、赤しそ。

赤しそには抗酸化作用やストレスを軽減する作用があるので、ぜひ、旬である今ジュースにして楽しんでみませんか?

また、花粉症で悩んでいる方も個人差はありますが、飲んでいるうちにだんだんと症状が軽減されてきますよ。

赤しそジュースの作り方

<材料(約1リットル分)>

赤しその葉…150g

青じその葉…2-3枚(あれば)

水…1リットル

砂糖(上白糖・てんさい糖など好みの甘味でOK)…250g-500g程度

クエン酸…25g(すっぱめがお好みならもっと入れても大丈夫です!)
*クエン酸が手に入らない場合は、リンゴ酢や穀物酢をお好みの酸っぱさになるまで入れてくださいね!

*砂糖の量は1リットルに250gぐらい入れないとカビの原因になります。

<必要な道具>

瓶詰用じょうご

 

ビンタイプかボトルタイプの保存ビン1ℓのもの1本か

500mⅼ×2本

 

ザル

 

ボウル

 

はかり

 

計量カップ 500ml

 

おたま

 

ホワイトリカー消毒用

 

キッチンペーパー

*下準備として、保存するためのビンは60℃ぐらいのお湯を入れて温めた後、それをこぼして熱湯をビンの表面全体に回しかけてください。その後、乾燥させて殺菌完了。

心配なら、焼酎をビンに入れてシャカシャカ全体になじませて、伏せておいてください。

手順

1.買ってきた赤しそを枝と葉に分けます。

赤紫蘇ジュースには葉の部分を使用します。

娘2歳がてつだってくれましたよ(^v^)♪
シソ仕分け
2.シソの葉を150g分に計り、水をためたボウルで汚れが出なくなるまでわしゃわしゃ洗います。

結構乱暴にわしゃわしゃ洗ってしまっても大丈夫。

水を切るときはサラダの水切り器を使うとよく水が切れて便利です。

3.大きめのお鍋に水を1リットル入れて、沸騰させます。

沸騰したら、赤しそを入れて再沸騰したら中火で約15分しその成分をじっくり煮出す。

4.粗熱が取れたら、ザルでこして煮汁はボウルにとる。

5.4.の煮汁を鍋に入れ、砂糖を入れたら中火で砂糖が溶けるまで火を入れる。

その後、クエン酸を入れる。

(クエン酸投入前と投入後の色の比較)
色比較
クエン酸を入れると鮮やかなピンク色に!きれい!

娘も大喜びでした

6.粗熱が取れて60℃ぐらいになったら、準備しておいたビンに移し替えてください。

そのまま封をすると冷めたときに真空になるのでカビが生えにくくなります。

7.お好きな濃さに薄めて飲んでください。

炭酸で割ってもおいしいですよ!

私は原液1:水6-7で割って飲んでます。

しその効能と主な栄養素

薬膳のガイドブックを参考にしその効能と主な栄養素をご紹介したいと思います。

しその効能

かぜ・魚介類の中毒・胃の不快感、ストレス、喉のつかえ感・食欲増進

香りにストレスやイライラを改善する成分が含まれているそうです。

殺菌効果があるので、魚介類の食中毒防止のため刺し身のつまや、梅干しの着色などに使われます。

発汗を促して冷えを取るので、風邪で熱や寒気があるときによく使われるそうです。

しそジュースとしての効能は、ストレスやイライラを改善しクエン酸の効果で疲労回復が期待できます。

昔からしそは薬草として使われていたんですね。

主な栄養素

(カリウム)

ナトリウム(塩分)とバランスを取りながら、細胞を正常に保ったり、血圧を調整したりして、常によい体内の状態を維持するのに役立っています。

カリウムは血圧を下げる働きがあります。

(カルシウム)

言わずもがな、骨や血液、神経の働きなど生命の維持に欠かせない栄養素です。

99%は骨と歯に蓄えられています。

(カロテン)

有害な活性酸素から体を守る抗酸化作用や免疫を増強する働きがあることがわかってきています。

ビタミンAの作用もしてくれる。

(鉄)

鉄はそのほとんどが血液中に存在しています。

ヘモグロビンの成分になっていて、酸素と結合して体中に酸素を運ぶ重要な役割を持っている。

(ビタミンB1)

糖質からのエネルギー生産と、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きがあります。

(ビタミンB2)

皮ふや粘膜の健康維持を助ける働きをするビタミンで、糖質、脂質、たんぱく質を体内でエネルギーにするなどの代謝を支える重要な働きをしています。

筋トレや運動をする人は必須のビタミンですね!

(ビタミンC)

体の細胞と細胞の間を結ぶコラーゲンというたんぱく質を作るのに不可欠です。病気やストレスへの抵抗力を強め足り、鉄分の吸収を良くします。

抗酸化作用があることは有名で、有害な活性山をから体を守る働きがあることから、動脈硬化や心疾患を予防することが期待できます。

美容に良い!

(ぺリルアルデヒド)

しその香り成分、ストレスやイライラを改善する成分が含まれている。

(シソニン)

シソに含まれるアントシアニン色素で抗酸化作用があります。

防腐効果などにも優れています。

(ルテオニン)

花粉症などの予防になる成分です。

食品なので個人差はあると思いますが私は、シソジュースを飲むようになってから花粉症が軽くなりましたよ!

旬の季節

青しそ…7月から10月

赤しそ…6月から8月

効果的な食べ合わせ

ショウガ

陳皮(みかんの皮を干したもの)

お湯で割った赤しそジュースにショウガと陳皮とシナモンパウダーを入れれば、ホットワイン風になりそうですね。

まとめ

シソは古くから薬草として使われてきただけあって、たくさんの栄養素と殺菌性などの効能があります。

また、シソジュースにすることによってクエン酸(酢)などの作用で疲労回復にも役立ちますよ!

炭酸で割って少し氷を入れてお風呂上りに飲むと格別です!

簡単なのでぜひ、作ってみてくださいね!

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umekichin
ゴキブリが嫌いでゴキブリ駆除を試し続けた結果、駆除にめっちゃ詳しくなった!マイルドオタママ。 ゴキブリ対策のほかにも、梅仕事や漫画のことイラストの話など気の向くまま書いています。

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